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長池小学校

  • ●校長名 /藤原 英剛
  • ●児童数・学級数 / 353名・15学級(内特別支援学級2) H28.5.1現在
  • ●児童一人あたりの運動場面積 / 13.05平方メートル ●標準服 / 有

学校概要

本稿は、昭和4年の開校以来、本年度で87年目となっています。「長池地域」として、まさに学校・家庭・地域の三つの場で児童が豊かな経験を積み上げるべく三者一体の教育を行ってきました。また、旧田辺村の地として、なにわの伝統野菜「田辺大根」を全児童が育て続けています。個性や特徴等「ちがい」があることのよさ、協力や思いやりの心、粘り強く取り組むことの大切さを、三者すべてが共有し、そこに包まれながら、子供達は学び続けているのです。

運営に関する計画

【学力の向上】

・平成28年度の学習理解度到達診断国語科、算数科において、いずれの学年も正答率40%を9割の児童が通過するとともに、正答率70%を7割の児童が、他3割の児童の内1〜2割の児童が正答率50%を達成できるようにする。 ・平成28年度の学校評価児童アンケートで「授業中の話し合い活動などの学習を通して、友だちの話もしっかり聞き、自分の意見も言うことができるようになってきた」「さまざまなことを体験し、調べたり表現したりする力がついてきていると思う」の設問における肯定的な回答率を85%以上にする。

【道徳心・社会性の育成】

・平成28年度末学校評価児童アンケートで「自分にはよいところがある」といった自尊感情に関わる設問において、全国平均を上回るようにする。 ・平成28年度末の児童アンケートにおける「終わりの会などで、友だちの良いところを見つけ発表する」の項目で「とてもそう思う・そう思う」と答える児童の割合を85%以上にする。 ・様々な調査活動の結果、自尊感情、自己効力感にかかわる設問において、肯定的な回答をする児童の割合を85%以上にする。

【健康・体力の保持増進】

・平成28年度の全国体力・運動能力、運動習慣等調査において、全種目のうち半数の種目で全国平均を上回るようにする。 ・全員出席の日が3日以上あるようにする。

土曜授業の内容

5月・・・土曜参観 6月・・・児童会行事「ナッケカーニバル」 7月・・・竣工式 10月・・・学習発表会 12月・・・ナッケ田辺大根祭り 1月・・・学校公開DAY

平成27年度 全国学力・学習状況調査結果

国語A 国語B 算数A 算数B 理科
平均正答率(%) 76.0 74.1 84.5 52.4 66.5
全国平均 70.0 65.4 75.2 45.0 60.8

《これまでの取り組みの成果と今後の課題》

 国語科・算数科ともに全国平均を上回る結果である。本校はこれまで「漢字道場」「計算タイム」などのドリル・スキル学習をモジュールとして取り組んできた。また、「習熟度別少人数指導」を積極的に行い、「わかりやすい授業」「児童一人一人レディネスに応じた支援」に努めてきた。調査結果からすると、こうしたことを6年間受けてきた児童にとっては、これらの取り組みの積み重ねが大いにヒットしたと言える。基礎基本の定着に重点を置きつつ、今後もさらに活用力の育成に力を入れて学力の向上を図っていく。また、無答率は平均に比べて低いが0ではない。子に応じた指導、個別支援、補充指導を徹底させていくことが課題である    ※全国・大阪市の平均についてはP8参照

平成27年度 全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果

種目別平均 握力 上体起こし 長座体前屈 反復横とび 持久走 50m走 立ち幅跳び ボール投げ 合計点
男子 18.90 20.24 34.50 38.00 54.14 9.64 150.45 24.95 54.80
全国平均 16.45 19.58 33.05 41.60 51.64 9.38 151.24 22.52 53.80
女子 17.63 20.26 39.33 36.96 44.67 9.49 141.78 13.81 55.18
全国平均 16.05 18.42 37.44 39.55 40.69 9.62 144.77 13.77 55.18

これまでの取組の成果と今後の課題

本校では、平成24年度から始まった校舎建替工事の影響もあり、児童が運動に親しむ十分な場所を確保しにくく、児童の運動量の減少が懸念された。それによって体力低下を招く結果とならないよう、平成25年度より体育科を校内における重点研究として取り組んできた。「友だちとの協働による運動意欲の喚起」「運動の日常化」をその具体的な目標として、授業研究会・討議会、課外における運動の日常化のための取り組み(ナガリンピック、かけ足、放課後運動場解放)を進めてきた。その結果、工事による運動場の狭小化にもかかわらず、上記のような体力向上をもたらすことができたと考える。本研究を通して、「授業における、その運動への注意喚起」「運動の日常化を図るためのしかけ」が体力向上に不可欠であることがわかった。これを今後に活かし、学校全体で共通理解を図りながら授業内容の構築を図るとともに、運動の日常化を図るための取り組みを発展させていくことが重要であると考えている。

学校教育方針

長池小学校では、一人一人の個性を大切にしながら、それを発揮して相互にかかわりあい、その協働のなか、最後までねばり強く取り組む子どもの育成をめざし、学校・家庭・地域の三者一体となった教育を進めます。

学校教育目標

ねばり強い子どもを育てる

学校経営の重点

個性が輝く学校

目指す学校像

児童にとって自分の力を発揮できる楽しい学校 教職員にとって教育する喜びを感じる学校 保護者・地域にとって訪問することが楽しい学校

1.進んで学習に取り組む

●漢字道場・チャレンジタイム →基礎学力の定着・向上 ●習熟度別少人数指導・研究活動 →個に応じた指導・わかる授業 ●体験的な学習・協働学習  1年生からの英語 →コミュニケーション力の育成

2.望ましい人間関係づくり

●異学年交流「ふれあい活動」  思いやりの心・集団づくり  道徳教育との関連づけ ●人権教育の充実 「ちがい」を認め合い、自他の良さに気づき、協働する

3.健全な生活習慣を養う

●手洗い・うがいの徹底など、基本的生活習慣の定着 ●計画的な栄養指導と、給食指導の工夫 →食育の充実・啓発 ●ナガリンピック・運動カーニバル →運動の日常化、基礎体力向上

特色ある教育

長池小学校では、「ふれあい活動」といって、たてわり班で一年を通じて活動し、6年生がリーダーとなって全員が一人一本の田辺大根を育てます。毎年12月の収穫時期には校区のあちこちの道に落ちている大根の葉が、この長池地域の一つの風物詩となっています。田辺大根を育てる活動を軸に、長池小学校は独自のキャリア教育・人材教育を展開しています。

田辺大根育てから

→命の大切さ →規律ある生活習慣 →地域のあたたかさ ●昔遊び、名人ー地域の人から ●町たんけん ●命の学習 誕生・乳児

田辺大根育てから

→長池地域らしさ、大阪らしさ  →自分らしさ  →個性としての障がい  →職業観、勤労・奉仕 ●仕事体験(地域で) 大阪探検 ●タイムスリップー地域の人からー ●車いす体験 ●車いすバスケットボール

田辺大根育てから

→異質な集団の中での協働 →「田辺村」歴史と伝統 →「模擬原爆」:人々の願いや平和 →自己効力感、将来展望 ●伝統→国際理解 ●ユニバーサルデザイン ●田辺の町歩き ●広島修学旅行 年間を通じてのたてわり栽培活動 1学期:枝豆 2学期〜3学期:田辺大根

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