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阿倍野小学校

  • ●校長名 / 吉田恵美子
  • ●児童数・学級数 / 385名・17学級(内特別支援学級5) H28.5.1現在
  • ●児童一人あたりの運動場面積 / 21.74平方メートル ●標準服 / 無

学校概要

阿倍野小学校は、大正12年に創立した歴史と伝統のある学校です。「強いからだとゆたかな心よく考えてやりとげる」を校訓とし、ゆたかな自然環境や、ICT機器などの先進的な教育環境の中で、教職員が一丸となって、保護者・地域と共に子どもを育む教育活動の推進に取り組んでいます。

運営に関する計画

学力の向上

① ICTを活用した教育の推進 ② 基礎・基本の定着 ③ 読書指導の強化 ④ 学習環境の整備 

道徳心・社会性の育成

① 仲間づくり・問題行動への対応 ② 道徳教育の推進 ③ 生活指導の充実 ④ 特別支援教育の充実 ⑤ 体験活動の充実

健康・体力の保持増進

① 体育科授業の充実 ② 体力向上への支援 ③ 健康な生活習慣の確率 ④ 食育 

教職員の資質・能力の向上

① 授業研究を伴う校内研修の充実 ② 若手教員の研修の充実 ③ 大阪市全体に向けての公開授業の実施 ④ 情報の発信

土曜授業の内容

5月28日…学習参観 6月11日…通常授業 9月10日…通常授業・避難訓練(全学年) 地域防災訓練参加(4年生) 11月26日…学習参観・作品展 1月28日…学校公開(児童会活動「あべっ子カーニバル」) 3月4日…通常授業(児童会活動「卒業生を送る会」・集団下校訓練)

平成27年度 全国学力・学習状況調査結果

国語A 国語B 算数A 算数B 理科
平均正答率(%) 69.4 68.4 75.0 45.6 59.1
全国平均 70.0 65.4 75.2 45.0 60.8

これまでの取組の成果と今後の課題

国語・算数とも、適切な言葉や記号を用いて説明するための技能や思考力はに身についているが、基礎基本となる言語の理解が不十分な面が見られる。熟練別少人数制授業など個に応じた指導や。学習指導教材やタブレット端末を用いた学びをさらに工夫して学習指導教材やタブレット端末を用いた学びをさらに工夫して学習内容が定着できるよう進める。

平成27年度 全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果

種目別平均 握力 上体起こし 長座体前屈 反復横とび 20mシャトルラン 50m走 立ち幅跳び ボール投げ 合計点
男子 17.23 15.74 28.76 41.00 55.53 9.24 149.88 21.54 52.31
全国平均 16.45 19.58 33.05 41.60 51.64 9.38 151.24 22.52 53.80
女子 15.88 16.31 34.52 36.84 41.27 9.60 132.08 12.58 52.96
全国平均 16.05 18.42 37.44 39.55 40.69 9.62 144.77 13.77 55.18

これまでの取組の成果と今後の課題

これまでの運動に関する取り組みを見直し、休みの時間や朝の会にも取り入れている体力を高める運動や運動に親しむ活動をさらに工夫し、継続していく。また、指導者の授業力を高め、体育科授業における運動量を増やす工夫や活動の工夫、教具の充実、評価の工夫に取り組んでいく。

特色ある教育活動

(1)学びの質を高める「ICT活用」(電子黒板やタブレット端末を使った学習)

 本校は、「大阪市教育委員会『学校教育ICT活用事業』先進的モデル校」として、先進的な教育の研究を進めています。電子黒板機能付きプロジェクターや実物投影機が全室に設置され、182台のタブレット端末やデジタル教科書を活用した授業を行なっています。ICT機器を活用した協働学習によって、基礎的基本的学習内容の定着や、思考力・表現力を高め、現代社会を生き抜く上で重要とされるプレゼンテーション能力やコミュニケーション能力、ICT活用能力の向上をめざしています。子どもたちは、電子黒板やタブレット端末を日々の学習で活用するだけでなく、朝の学習タイムや社会見学、野外観察にもタブレット端末を利用しています。

(2)自然を大切にする心を育む「校内自然環境」

 本校の子どもたちは自然豊かな環境の中で学校生活を送っています。校庭には、4本の大きなメタセコイヤの木が立ち、滝があり、川が流れ、メダカやヌマエビ、カワニナ、ギンヤンマのヤゴなどが住む広いビオトープが整備されています。学習園では、季節ごとに野菜を収穫したり、学習に必要な植物を育てて観察や実験をしたりしています。敷地内の至るところでミカンやウメ、ザクロなどの果実が実ります。自然とふれ合う体験を通して、自然に対する関心や意欲を高め、自然を大切にしようとする態度の育成をめざしています。

(3)全校児童のふれあいを深め、自尊感情を育む「たてわり活動」

 学校生活をより豊かに、楽しくするために、年間を通じて1年生〜6年生による「たてわり班」活動に取り組んでいます。「児童集会」「大なわ大会」「全校遠足」「あべっ子カーニバル」などを実施します。高学年が中心となって進める中で、主体的に課題を見つけ、その解決に見つけ、その解決に向けて取り組む力や態度を育てます。また活動によって、相手を思いやる心を育成するとともに、自尊感情を育むことをめざしています。

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